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作者 西丸 雅之
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2002/04/01 Monday 11:28:07 JST |
リリースより:
米国イーストマン・コダック社は2月24日から27日までフロリダ州オーランドで開催されたPMA2002の会場で、最新の生産設備と感光乳剤プロセスを導入した新工場で同社の白黒フィルム「T-Max」、「Plus-X」、「Tri-X」の生産を開始したと発表した。これにより、フィルムの持つ親しみやすさと基本的な特性を維持しながら、フィルムの物理的な特性を改善することが可能になったとのこと。
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これらの製品を生産するのは、ニューヨーク州ロチェスターにある新工場で、同工場で採用している先端プロセスが、フィルムのネガ特性を改善し、よりクリアで埃を寄せつけないフィルムの生産を実現。従来のフィルムとの唯一の取り扱いの違いは、現像時間がわずかに変わったことだけという。
同社によれば、今回の設備投資は、コダック社の高品質白黒フィルムに対する長年にわたる確かな取り組みの証しだそうだ。
出荷時期は、米国ではT-Max、Plus-Xが4月、TR-Xが10月を予定し、従来タイプのT-Max、Plus-X、Tri -Xの販売は3月で終了。また、新フィルムの価格は、これまでの白黒フィルムと同額。なお、日本での出荷時期は未定。新しいフィルムに対応する現像時間などのデータは、近々、各種案内物やコダックのホームページで紹介する予定。
本当に良くなるんでしょうかね?フィルムはコダック、特にTXTっていう人は多いですから心配です...
コダック株式会社リリース
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