The Alchemist's Place
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投稿者 スレッド: 銀塩印画紙の光沢・有り無し  (参照数 1058 回)
kubo
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投稿: 269



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« 投稿日:: 2010.02.08 18:59:28 »

銀塩印画紙の光沢(グロッシー)、無光沢(マット)はどうやって作るのでしょうか?光沢有り無しの支持体を別々に使用してそこに乳剤を塗布するのでしょうかね、それとも支持体の紙は全く同じで塗布時に乳剤自体を変えているのでしょうか?それともーーー?今まで考えてみませんでしたが急に気になり出しました。よろしくお願いします。
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比田井一良
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投稿: 15



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« 返信する #1 投稿日:: 2010.02.13 14:23:53 »

銀塩の印画紙に興味を持つ人なんてもういないんですかね(泣)

自分ではやったことはないのですが、無光沢紙製造では乳剤に「マット剤」を添加するそうです。
具体的には写真化学的に影響のないシリコン粉末やコーンスターチなど。
タペストリーなどは紙を加工しているのでしょうが、無光沢紙はキッチンハイターで漂白すると(なんと荒っぽい!)光沢紙と同じ原紙が顔を出してきます。

だいぶ昔に具体的な処方をみた記憶があるのですが、引っ越し後の混乱で資料が見つかりません。
すみません。
PBリポートを根気よく探せば、アグファの処方が見つかるはずです。

比田井
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比田井一良
kubo
Posting Freak
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投稿: 269



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« 返信する #2 投稿日:: 2010.02.16 01:47:45 »

比田井さん、ありがとうございます。
「支持体は同じ」という事が分っただけでも一歩前進です。
PBリポートを探すのには根気がいりそうですね。トライしてみます。
何か出てきましたら引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございました。

久保元幸
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