The Alchemist's Place
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投稿者 スレッド: 0ニュースから: 生誕120年 野島康三 肖像の核心展 @松濤美術館  (参照数 1313 回)
tamura
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投稿: 125



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« 投稿日:: 2009.09.29 20:51:32 »

元記事: 生誕120年 野島康三 肖像の核心展 @松濤美術館
引用
2009年9月29日(火) − 11月15日(日)
渋谷区松濤美術館
何やら興味深い試みがあるみたいですよ。

10月1日は無料みたいですね。

 . . .
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tamura
Posting Freak
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投稿: 125



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« 返信する #1 投稿日:: 2009.09.29 20:56:05 »

早速、石塚公昭さんと観に行きました。
すばらしい!!
まさにここに写真ありと。
何やら興味深いを見落としてしまいました。
エレベーターホールに有ったようです。
また行こうと思っていますのでそのときのお楽しみ。

すばらしい。日本の誇りですね。

田村
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比田井一良
Member
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投稿: 15



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« 返信する #2 投稿日:: 2009.09.30 09:09:12 »

ブロムオイルとガムプリントの制作過程の展示をしています。
展示スペースの関係でキャビネサイズの画面だったのでちょっと窮屈でしたが、
野島のオリジナルネガからのプリントだったので、十分楽しめました。
ブロムオルは私、ガムは写真家の大藤さんが担当しました。
エレベータで2階に上がってすぐ左側の、年表の下のガラスケース内にあります。

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比田井一良
大藤健士
Junior Member
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投稿: 6



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« 返信する #3 投稿日:: 2009.10.15 22:22:49 »

大藤です。
今回のプリント作成については、比田井さんからお話をいただいたときは、面白そうだなというくらいにしか
思っていませんでした。しかしよく考えてみると、単なるガムプリントの技法解説ではなく、
「野島康三のガムプリント」の解説資料を作らなくてはならないことに気がつき、たいへん緊張しました。

以下のサイトに、簡単にですが、制作記を書きましたので、ご覧いただければ幸いです。
http://d.hatena.ne.jp/kenshi_daito/20091003

今回の松涛美術館の展覧会は、作品と併せて、松涛が長年かけて調査・収集した豊富な一次資料が展示されています。
白樺派~モダニズム期の文化人が生きた時間が立ちのぼるようで、そちらも必見だと思います。
« 最終編集: 2009.10.15 22:45:31 by 大藤健士 » IP記録
tamura
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投稿: 125



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« 返信する #4 投稿日:: 2009.10.15 23:20:13 »

大藤さん
大変面白く読まさせてもらいました。
今度は見逃さないようにしてきます。
私もゴムをまたチャレンジします。
田村
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Inomata
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投稿: 141



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« 返信する #5 投稿日:: 2009.10.18 16:51:32 »

大藤さんのテキスト、興味深く拝見しました。
早く見に行かねば。

猪股
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Yoshifumi Inomata
GONTA
Member
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投稿: 24



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« 返信する #6 投稿日:: 2009.10.19 10:39:11 »

こんにちは、私も先週の金曜日に見に行きました。
田村さんからも『あれは見に行った方が良いよ』と進められていた上に大藤さんのテキストを読んだので
早速行ってきました。
ガムプリントとブロムオイルが非常に印象に残ります。
比田井さんと大藤さんの展示もテキストを読んだのでとても興味深く見せて頂きました。
日本のこんなにも優れた写真家を世界中に知ってほしいなと思いました。
もう一度見に行こうと思います。

権平 ショック
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Inomata
Posting Freak
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投稿: 141



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« 返信する #7 投稿日:: 2009.10.21 12:50:14 »

今日、見に行ってきました。
すごい存在感、魅了されました。
野島の生きた時代背景や交流などもよくわかり、いい展示でした。

(展示とは無関係ですが、私が行ってから帰るまで富本憲吉像の前から離れない青年が印象的でした)

猪股
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Yoshifumi Inomata
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