初期設定について

初期設定ウィンドウはMacOS X版ではメニューバーの「X MatArranger」から、MacOS Classic版とWindows版では「ファイル」から「初期設定」選択して開いてください。

サイズ設定
  • マットサイズ
    ウィンドウを開いた状態でのマット寸法を設定します。もっとも使用頻度の高いマットサイズを入力して下さい。
    タテxヨコで単位はミリメートルです。

  • イメージサイズ
    ウィンドウを開いた状態でのイメージ寸法を設定します。もっとも使用頻度の高いイメージサイズを入力して下さい。
    タテxヨコで単位はミリメートルです。

  • 偏芯
    ウィンドウを開いた状態での偏芯の割合を設定します。偏芯をしない場合は50%としてください。

  • マット厚
    ウィンドウを開いた状態でのマット厚を設定します。単位はミリメートルです。

  • コマ間隔
    多コマモードにしたとき(コマ数が2以上のとき)の窓と窓の間隔初期値です。単位はミリメートルです。

  • 表示スケール
    画面での表示倍率を設定します。画面が72dpiであることを前提にしていますから、最近の館kひょうでは実際の寸法とは異なると思います。

  • 書き出しサイズ
    「ファイル」>「画面の書き出し」で書き出すファイルの大きさを設定します。

  • 書き出しスケール
    「ファイル」>「画面の書き出し」で書き出すファイルの描写倍率を設定します。

 


色設定
表示画面の各色初期値を設定します。
画面右側の四角をクリックすると色設定をすることができます。

 

印刷設定
  • 画像サイズ
    用紙に対するマット寸法の割合で設定してください。

  • 背景色
    背景に色があるとトナーやインクを消費するので、既定値では印刷時は常に白を使うようになっています。


表示オプション
  • 寸法表示
    「表示」>「寸法を表示」で表示される窓抜きのアタリを付けるための数値の表示方法を設定します。一角一辺を基準にしたアタリの付け方をお勧めしますが、マットの直角と寸法が正確な場合は四辺から採寸してもよいでしょう。

 

フォルダ設定
  • 画像フォルダ
    「画像」>「画像ファイルを開く」の初期フォルダです。既定値はデスクトップです。

  • 画像書き出しフォルダ
    「ファイル」>「画面の書き出し」の初期フォルダです。既定値はデスクトップです。

  • 設定ファイルフォルダ
    定形リストのファイルがあるフォルダです。既定値はアプリケーションと同じ階層にある「定形リスト」フォルダです。