使い方

  1. 採寸

    マットしたい作品のイメージサイズを採寸します。


    額のサイズが先に決まっていて、それに合う大きさのプリントサイズを決める場合でも、縦横比が必要ですからとりあえず採寸しておきましょう。
    実際に画像を当てはめて検討したい場合はスキャンするか、デジカメで撮影してファイルに保存しておいてください。ファイル形式はWindows版はJPEG、Mac版はQuicktimeが扱えるファイル形式で用意してください。必要以上に画像サイズが大きいとソフトの動作が重くなるので、モニターサイズぐらいにとどめておいてください。
  2. データの入力

    マット設定ウィンドウの各フィールドにイメージの縦寸、横寸を入力します。
    額サイズが決まっていてそれに合うプリントサイズを検討するような場合は、サイズを入力したら縦寸と横寸のフィールドの左手中間にあるチェックボックスにチェックを入れておくと、イメージサイズ縦横どちらかの寸法を変えても比例が保たれます。
  3. 画像の配置(任意)

    メニューの「画像」>「画像を開く」で先ほど用意した画像ファイルを画面に配置します。
    ファイルオープンダイアログで、用意した画像ファイルを指定してください。
    入力されているイメージサイズの縦横比と画像の縦横比が異なる場合、画像ファイルを指定したあとに寸法を変更するか問い合わせが出ることがあります。
    採寸した寸法を事前に入力している場合は「変更しない」を押してください。まだイメージサイズを入力していない場合は、現在の縦寸法あるいは横寸法を活かして比例を画像に合わせることができます。
  4. 色々変えてみる

    あとはマットサイズや色、額など色々変えてみてください。